Kozoですッ!!!
今日は2月3日。そう、節分の日です。
ということで、今日はその節分の日にちなんで、そう、「恵方巻き」を作りました。
といっても、ただの恵方巻きではなくて、「N.A.T.的恵方巻き」です。
「恵方巻き」とは、節分に食べると縁起が良いとされる巻き寿司、またはそれを食べる近畿地方を中心とした風習だそうです。他地方では、存在は知っていてもあまり風習としてはないようです。これには驚き。節分の夜にその年の恵方(今年は西南西)に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かぶりするのが習わしとされていますが、この恵方巻きブームのきっかけは関係業界の販売促進なんだそうですよ。今では、寿司とは関係のない「ポッキー」や「ロールケーキ」の販売促進も見られるんですって。
なるほど、なるほど。
とまぁ、お勉強はこの辺にしておきましょうか。

★材料★
では、さっそく見ていきましょう。
まずは、材料のほうから。海苔、サンドイッチ用薄切りパン、納豆、ベーコン、つぶ入りマスタード、パセリです。サラッと流し読みしてしまいそうになりますが、ちょっとおかしなものが。
「パンだ!」そう、パンです。酢飯ではなくて、パンを使って巻き巻きしたんです。なるほど、これは「N.A.T.」的ですね。海苔の上にパンを乗せて、パンの上にベーコン、納豆、マスタードを乗せる。そして巻き巻きしてから、彩りのために緑のパセリをピョンと乗せます。これは頭の中で食べただけでも美味しかったので、きっとほんとに食べても美味しいんだろうなと思いました。

こんな具合に仕上がりました
そして。「ガブッ!」 食べました。
「んまい!!!!!」
僕的にはめちゃくちゃアリです。大好きです。
酢飯にしたほうが、もっと美味しいんじゃないの?って声もあがりそうですが、僕にしてみたら「パンでいいねん。いや、パンがいいねん。」て感じです。それぞれの素材がとてもいい具合に絡んでるんです。これは是非、お試しください。ちょっとしたお菓子にもいいと思いますので。
そういえば、西南西を向いて食べたものの、目をつぶるのも、黙るのも、ましてや願い事をすることさえも忘れてました。しかも食べた瞬間「うまっ!!」なんてキタナイ言葉を・・・。初詣に行って、神様にタメ口でお願いするみたいなもんです。
さて、今回のN.A.T.ですが、なんて名前を付けましょうか。
ん~・・・・・・。よし、「パンdeエホーマキN.A.T.」で。そのままいっちゃいましょう。
みなさんも自慢の「N.A.T.」「T.K.G.」があれば、ぼくらに教えてください。
それをこのホームページで紹介しちゃったりできればと。そんな感じでドンドン盛り上がるといいなと思ってます。ご紹介いただける場合は、コチラ<>までお送りください。たくさんの応募お待ちしてます!
おはようございます。またまたYasです。前回、春の七草を使ってお粥のT.K.G.にチャレンジしましたが、今日1月15日は小豆粥を食べて邪気を払い、無病息災、家内安全を祈願する日のようです。そこで今回、ぼくたちは小豆ではなく大豆、大豆は大豆でも納豆を使ったお粥の「N.A.T.」にチャレンジしてみました。・・・小豆粥からだいぶそれちゃってますが(笑)
材料は「N.A.T.」なので納豆と付属たれ、そしてお粥。あとはスィートチリソースだけです。スィートチリとは激辛のものではなく、春巻きなどにつける甘いチリソースのことです。写真にはもみじおろしとしょうがが写っていますが、スィートチリソースの代わりにもみじおろしを使ったり、シンプルにしょうがだけのものも試すために用意しました。あとは簡単、入れて、のせて、かけるだけです。えっ、シンプルすぎるって?
まずはスィートチリソースを入れたものを試食。うんうん、アジアンな味でなかなかです。緑の色味のものを足せばよかったかな。続いてKozoも同じものを試食。感想は「う~ん、ぼくは微妙ですね」でした。確かにこれは好き嫌いが分かれる味かもしれませんね。個人的には「おかゆとスィートチリって意外と合うなぁ」と思いましたが。
ついでにスィートチリソースの代わりに、もみじおろしを入れてみました。これは完全に「和」ですね。ある意味フツーです(笑)もみじおろしは味のインパクトが薄いので多めに入れないとだめですね。そして付属たれよりもしょうゆがいいです。だししょうゆや、前回のように「たまごかけごはん専用のしょうゆ」でもいいかもしれません。
ネーミングは前回に準じて「チリチリOK!You!N.A.T.」で。いやぁ、今回はちょっと微妙でしたねぇ。でもこれでいいんです、楽しく作って食べるのが「T.K.G.」と「N.A.T.」ですから。これからもどんどんチャレンジしていきますよー。みなさんも、家族と友達と恋人と、楽しく作ってみてください。そうそう、もしナイスな「T.K.G.」と「N.A.T.」が完成したら、ぼくたちに教えてください。こちら(email hidden; JavaScript is required)までメールをいただきましたら、ぼくたちがチャレンジして、「おぉ!これは!」というレシピをこのブログで紹介していきたいと思います。紹介させていただいた方にはオリジナルピンバッジ(これです)を差し上げます。では、お待ちしてまーす。
おはようございます、Yasです。今日1月7日は七草粥の日ですね。春の七草を入れた粥(かゆ)を食べて邪気を払い万病を防ぐ。そして、おせち料理で弱った胃を休めるという意味もあるそうですね。ちなみに春の七草は、芹(せり)・薺(なずな)・御形(ごぎょう)・繁縷(はこべら)・仏の座(ほとけのざ)・菘(すずな)・蘿蔔(すずしろ)ですね。ということで、ぼくたちもきっと胃が弱っているはず!春の七草で「T.K.G.」にチャレンジしてみました。
まずは材料の買い出し。七草はこの時期、八百屋でもスーパーでも手軽に手に入りますね。最近はフリーズドライのものもあるようです。あとは、すだちと味の素、たまごを準備。今回は「やっぱ七草粥だからね」ということで、ごはんではなく「おかゆ」のT.K.G.にしました。しょうゆは、たまごかけごはん専用しょうゆ(カネイワ醤油さん)を使ってみました。お粥のT.K.G.はぼくたちも初めてなので少しドキドキです。
準備が整ったら、七草を適度な大きさに切って、少量の塩を入れて湯がきます。少し歯ごたえがあるくらいの方がおいしいと思います。今回はレトルトを使ったので先に七草を湯がきましたが、普通に七草粥を作っていただいても結構です。あとはお粥に七草とたまご(卵黄のみ)、切ったすだちをのせ、しょうゆをかけて完成です。お好みで味の素をふってください。
さてさて、お味の方はどうでしょうか。うんうん、これはなかなかイケるぞ。七草も歯ごたえがよく、すだちのおかげでさっぱりといただけます。しょうゆもダシが効いてて旨い。お粥の量によっては、たまごの味が勝ってしまう場合あるのでご注意を。では、恒例のネーミングですが、何にしましょうかねー。
『365日なっとう納豆ナットウの本』でも使った表現なんですが、今回のたまごかけごはんのネーミングは「七草OK!You!T.K.G.~Spring~」にしちゃいましょう!(笑)みなさんも季節ごと、行事ごとにT.K.G.にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。きっと新しい発見があると思います。そうそう、1月15日には小豆粥を食べる風習があるようですよ。
新年明けましておめでとうございます。
Kozoです。
冬休みも「あッ!」という間に過ぎ、2010年が始まりました。
昨年は、『365日なっとう納豆ナットウの本』をつくったり、
このサイトをめでたくオープンしたり、
関連商品の制作など、あれこれできました。
さて今年は、この「365日あれこれの本シリーズ」のなかで、どんなことが起こるのでしょうか。
ワクワクします。
ゾクゾクします。
あんなコトこんなコトあるかもしれませんので、ちょっとばかし注目して見ててください。
楽しみながらやっていけたらと思います。
なにはともあれ、皆さん今年もよろしくお願いします。
いやぁー、とうとう2009年も終わっちゃいますね。ぼくたちは正直言って、まだまだ年の瀬って感じがしないんですが。やっぱり大掃除して、一息ついてミカンを食べて、ようやく思うんですかねぇ「年末なんだなぁー」って。みなさんはいかがでしょうか。

なっとーマーくんたちが暮らす、ナットピア
さて、先日のブログで少しご紹介しました「N.A.T.オールスターズ」が住む「ナットピア」の全貌が明らかになりました。「365日なっとう納豆ナットウの本」に登場する「なっとマーくん」をはじめ、愉快でチャーミングなかまたちが暮らす楽園です。なっとマーくんはこんな町に住んでいたんですねー。マウスをキャラに合わせると動くので楽しいです。

住人の紹介(左上)と、4コママンガ(右下)
ナットピアの住人たちの名前やプロフィールを知りたいときは「ナットピアのなかまたち」を見てみましょう。オールスターズがなっとうの容器に!あぁ、なんて可愛いんだ(笑)「このキャラがあのキャラの○○○だったんだー!」なんて、驚きのねばねば関係発見です。
そして最後に、そんなN.A.T.オールスターズの、ほのぼのとした毎日を綴る4コママンガ「あたさわ系 にょんこま ~ゆかねば!なっとマーくん~」です。癒し系でもなく、シュールでも、ギャグでもない「あたさわ系」の、読んでるとなんだか「ふわぁ~」っとなってくるマンガです。
ナットピアにどんなことが起こるのか、今後も目が離せません。新しいなかまも登場するかもしれませんね。みなさんからのご感想、キャラクターへのファンレターなど、どんどんお待ちしています。では、来年もよいお年を!「ひきわりシスターズ」が大好きな、Yasでした。