春とは思えない寒さが続きましたが、ようやくポカポカ暖かくなってきましたね。会社では新年度、学校では新学期に入り、桜も満開を迎えようとしています。少しご無沙汰しておりました、Yasです。ぼくたちも新たな気持ちで楽しいことを考えていきたいと思っています。やっぱり春ってワクワクしますから。ということで、今回は春にちなんだたまごかけごはんを作ってみました。
ネーミングは「桜咲き 彩る春の やさいかなT.K.G.」です。ちょっと長すぎました(笑)さてレシピですが、今回も簡単です。
まずは袋入りサラダ用カット野菜。金美人参、黄色い人参ですね、それとふつうの人参、グリーンリーフレタス、トレビスが入っていました。それから「ちりめんじゃこ」ではなく、これは「いかなご」のちりめんなんです。春ということで用意してみました。
写真の後ろに写っているチューブはドレッシングです。最近はそのままかけるだけでホントに美味しいソースやドレッシングがありますね。今回は大根おろしとポン酢風味のものを使いました。あとはたまごをのせるだけです。
お味の方は、もちろんバツグンでした。シャキシャキ野菜の歯ごたえと、いかなごちりめんの風味に、大根おろしとポン酢がマッチしていました。今回は卵黄のみを使いましたが、全卵でもいいですね。
たまごかけごはんの世界は春夏秋冬シーズンです。みなさんも春の食材を使って、たまごかけごはんから春を感じてみてはいかがでしょうか。








まずは材料の買い出し。七草はこの時期、八百屋でもスーパーでも手軽に手に入りますね。最近はフリーズドライのものもあるようです。あとは、すだちと味の素、たまごを準備。今回は「やっぱ七草粥だからね」ということで、ごはんではなく「おかゆ」のT.K.G.にしました。しょうゆは、たまごかけごはん専用しょうゆ(
準備が整ったら、七草を適度な大きさに切って、少量の塩を入れて湯がきます。少し歯ごたえがあるくらいの方がおいしいと思います。今回はレトルトを使ったので先に七草を湯がきましたが、普通に七草粥を作っていただいても結構です。あとはお粥に七草とたまご(卵黄のみ)、切ったすだちをのせ、しょうゆをかけて完成です。お好みで味の素をふってください。
そうです、釣りです。そして、目的は「キス」です。念のため断わっておきますが、女性を釣り上げてキスしちゃおう、というわけではありませんよ。言うまでもなく、魚の「キス」です。これを釣り上げてT.K.G.、つまり「たまごかけごはん」にしちゃおうという企画です。いやぁー、ぼくたちっていつも「T.K.G.」か「N.A.T.」なんですよねー(笑)釣り道具以外に、ちゃんとたまごとドンブリと箸を持ってきてますから。
風はかなり強く少し肌寒いけれど、天気は快晴。さっそく釣り糸を垂らします、というより荒波に投げ込みます。エサが砂地を自然に流れるのをイメージして竿を操ります。
次に衣をつけてあげます。そうです、あこがれの「釣りたてキスの天ぷら」です。このために家からアツアツの天つゆを持ってきましたから。
さてさて、続きまして本題のT.K.G.です。「キス天丼」にせず、ここはあえて「たまごかけごはん」にしちゃいます。「T.K.G.のおきて」である「煮ない、焼かない、チンしない」を破っちゃってますが、「お願いしない、自分で作る」を守ってるので、今回は良しとしましょう。シンプルにキスの天ぷらに生たまご、天つゆをかけて完成です。ネーミングはどうしましょう?「キミに最高のキスT.K.G.」とでもしておきましょうか(笑)