ぼくらの365日

2009 年 11 月 のアーカイブ

寒くなったときの話

Kozoです。

最近、ググッと寒くなりました。
春が来て、夏、秋を経て、冬が来てるんだなぁと感じる今日この頃です。

こんな寒い日は、温かなものが食べたくなります。
鍋とか。ラーメンとか。あと、おでんとか。

「おでん」といえば、コンビニの定番商品ですよね。
最近は年中「おでん」を置いているコンビニも多くなりましたが、
コンビニの「おでん」が最も売れる時期っていうのは、10~11月頃らしいですね。
いちばん冷え込む1~2月ではないんですねぇ。
「寒くなってきたなぁ」と体感気温が下がる季節の変わり目が最も売れる時期なんですって。
「へぇ~。」

みなさんはコンビニで「おでん」を買ったことがありますか?
「あるよ。」と思った人、こんなのどうでしょうか。

「納豆」とご一緒に。

そう、「コンビニおでん」と「納豆」を合わせて食べるという提案。
コンビニでおでんを買う人、日頃納豆の食べ方のことしか考えてない人、
ちょっとやってみてください。
「大根」とか「こんにゃく」とか「たまご」とか。「その他」とか。

コンビニでサクッと手に入る「おでん」にいつもの納豆を加える。

『365日なっとう納豆ナットウの本』では、
こんなコンビニ商品でアレンジした納豆も紹介しています。
「おでん」のほか、「おにぎり」とか「肉まん」とか。「その他」とか。

本屋さんでチラッと見かけたとき、ちょっと見てみてください。

2009/11/18 5:15 PM

N.A.T.オールスターズ

いろんなパターンが・・・(笑)

いろんなパターンが・・・(笑)

右のキャラクターたち、「N.A.T.オールスターズ」といいます。「365日なっとう納豆ナットウの本」の中で、隅っこのほうにチョコチョコっと登場します。今ぼくたちは、このキャラクターたちを、ちゃんと育ててあげようとしています。

ちなみに、一番上の赤いスーツのヒーローチックな男の子、「なっとマーくん」といいます。でも、ヒーローではありません。「人気者」です。そして頭に乗っているのはカラシです(笑) 真ん中の黒いマント男は「くろまめ大王」。クサいといわれるのが一番傷つくらしい。頭に乗っているのはカラシではなくワサビです(笑) 下はその子分の「コビンズ」たち。実は一人ひとりが特技を活かしてバイトに励み、くろまめ大王の生活を支えてるんです。他にももっとたくさん仲間がいます。そしてこの「N.A.T.オールスターズ」は「ナットピア」というところに住んでいます。なっとマーくんの幼なじみやペットもいるし、知事や占い師だっている。ナットピアにあるネチ湖には、謎の生物「ネッチー」もいるらしいです(笑)

早くみなさまに見ていただけるよう、頑張りつつ、楽しみながら制作しています。どんな仲間が登場するのか、ナットピアはどんなところなのか。また、彼らが登場する4コマまんが「にょんこま」も公開する予定ですので、ご期待ください。Yasでした。

2009/11/12 5:23 PM

秋です。累計20万部です。

空も街も木々の色も、すっかり秋になりましたね。

食欲とメタボの秋ですが、たまごと納豆は365日です。

 

365日あれこれの本シリーズはついに「365日たまごかけごはんの本」17万部、「365日なっとう納豆ナットウの本」3万部、累計で20万部を突破いたしました。

 

以前のブログでも書きましたが、この本は全国1万7000店舗前後あると言われている書店のうち、1000店舗程度での取扱いしかなく、お客様によく「どこに行けば手に入るの」とお問い合わせをいただきます。これは、ぼくたちが出版社ではなく広告会社であるということが大きな理由の一つとなっています。

 

「365日たまごかけごはんの本」を発行したのは2007年の9月。実はこの時点では書店への販売ルートがなかったんです。全国の書店に本を並べていただくためには、一般的に「出版取次会社」を通してお願いするのですが、残念ながら取り次いでもらうことができなくて、販売するルートがありませんでした。

 

そこで、どうしたかというと。著者自らが両手に本を入れた紙袋を持って「書店回り」をしたんです。そう簡単には置いてもらえないだろうと予想していたのですが、そんな中である書店さんが「365日たまごかけごはんの本」を置いてくださることになりました。

 

大阪の梅田ロフトにあるヴィレッジヴァンガードの店長さんが「この本は面白い、置きましょう」と、著者がお願いに伺ったその場で、この本を店頭に並べてくださることを決めてくださったのです。そうしてこの「365日たまごかけごはんの本」はヴィレッジヴァンガードの店頭に並ぶこととなり、その後約一年間、この店舗での書籍部門販売ナンバーワンとなりました。

 

さらに、「いきなり!黄金伝説」・「笑っていいとも!増刊号」などのテレビ番組、ラジオや新聞雑誌などで取り上げられるようになり、本の部数もどんどん伸びると、これまで扱っていただけなかった大手書店さんでも、この本を置いていただけるようになってきました。現在ではさまざまな企業とコラボレーションやイベントを開催したり、本というジャンルを飛び出して、世界が広がりつつあります。

 

とまぁ、長くなってしまいましたが、こんな感じで今に至るわけです。今回はちょっとマジメな文章になっちゃいましたが、これからも自由な発想で、どんどん楽しいモノ作りをしていきたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございます、Yasでした。

 

 

 

 

2009/11/04 3:04 PM